こんばんは、こうちゃんです。

簡単高速化の手法のひとつで、Windowsのどのバージョンでも有効な手法のひとつとして、

不要なデスクトップアイコンを削除

これはかなりシンプルな方法でして、
Windowsのデスクトップ画面で、
不要なアイコンは極力削除するというものです。

Windows はシステム起動時や、休止復帰時などに、
デスクトップ上にあるすべてのアイコンについて、
クリックされることに備え、リンク先を確認するという仕様になっています。
※昔のWindowsの仕様で最近は改善されてきている模様

当然、そうなるとデスクトップ上のアイコンの数が多いほど、
その確認に要する時間は余計にかかるというわけです。
不要なアイコンはできるだけ削除し、
システムがアイコンの確認に要する時間を短縮するのがよいです。

特に、Windows7あたりであった、これは不具合じゃないの?
と思いたくなる挙動ですが、
デスクトップから各種アプリケーションを立ち上げた際にも、
この無駄なアイコンの確認動作は起こり、
デスクトップアイコンが多かったり、
そのアイコンの中にリンク切れのアイコンがあったりしますと、
アプリの起動が大変遅くなります。

こういった理由から、常日頃から、
デスクトップアイコンは最小限に、
よく触れるファイルはまとめてフォルダに入れておいたり、
アプリはクイック起動にだけ置いておいて、
デスクトップからは消すなどしておくとオススメです。

正直、マイコンピュータなども、Windowsキー+E のショートカットなどでよいので、
デスクトップは何も無しか、強いて言えばゴミ箱程度出しておけばこと足りるのではないでしょうかね。

無題

ある意味究極のミニマリスト状態ですがw
慣れてしまえば意外と快適なものです。

また、同じような意味合いで、動きを早くするための方法は、
デスクトップに映るものをとにかく無くすために

壁紙を消す

こんな単純なこと、ただそれだけでも若干ですが、高速化対策のひとつになります。
Windowsは設定の中で、デスクトップ画面の背景に画像を設定することができ、
ごくわずかではありますが、Windows起動時や、休止復旧時などに、バックに壁紙を表示する動作や、
表示していた壁紙情報の保管等にマシンパワーを使っています。
また、最近のwindowsならば、一定時間ごとに壁紙を変えるオートチェンジャーなども搭載していたり、そんな機能を使っていたりしますと、
ちょこちょこと高性能化した代わりに、さらに機能にマシンパワーを割くようになっています。

これらをすべて切り、
背景は画像無しで、単色のみにすることで、
本当にわずかですが、パソコンの負担を軽減、高速化につながります。
実感がわくほどに変わるかは微妙ですが、古いPCなどで、ほんのわずかでも高速化して欲しい、などの時にはよいかと思われます。

パソコンに使われている定番である、
Windows10にて壁紙を消す設定をご説明します(OSごとに若干方法が異なります)

1.デスクトップ上アイコンの無い場所で右クリック

2.個人設定を左クリック

3.表示された設定画面で、背景の項目で単色を選択

これだけでデスクトップ背景から画像は消え、単色の背景に変わります。
本当にわずかばかりですが画面描画でパソコンにかかる負担が軽減されます。
※色は目にうるさくなければ好みで何色でもよいかと
昔からのWindowsらしい青系とかが落ち着いてよいかと

こうちゃん