PC高速化レシピ_windowsマシンの高速化メンテナンス方法紹介

使っていると日々重くなるWindowsマシンの最適化方法の解説・検討ブログ

こんばんは、こうちゃんです。

今回は、ソフトウェア面で、
ほぼ知識なくても、どなたでも行えるシンプル改善方法の解説になります。

パソコンを買った時から、メーカーパソコンなどでは大量にソフトウェアがインストールされていて、
また、日常で好きなソフトを入れていって、気が付くと、使ってもいないソフトの山、などということは多々おこります。

そんな中で、インストール以降一度も使っていないようなアプリケーションは、無駄にディスクを圧迫しているだけでなく、時に気づかず常駐型ソフトだったりして、毎度起動中はメモリを食い、全体を重くしてる場合もありますので、不要なものはどんどん削除するとシステムが軽快に動きます。

【操作】

スタートボタンから、コントロールパネル
→Windouwsシステムツール
 →プログラム
  →いらないプログラムの上で右クリック
   →アンインストールを選択

開いたプログラム一覧の中で、自身で把握できて明らかに不要なものや、
日付を見て、初期購入時から入っていて一度も使っていないないもの、などは、
右クリックからアンインストール、で削除できますので、
その繰り返しで、大いにきれいにしてしまうとよいです。

※ただし、署名、というところがマイクロソフトのものはPCにとって大事なものである可能性が高いので触れないこと

こうして、不要なソフトを整理していくだけでも、
ディスクに余裕が生まれますし、
意外と、ただ入ってるだけと思ってたソフトがバックで動いていてパソコンを重くしていた、なんてケースもありますので、削除によってパソコンが軽快に動くようになることも。
時々ある、メモリを圧迫するような不要な常駐ソフトも消すことができ、パソコンの動作に余裕が生まれます。

なお、上記作業はだいたい、Windows7くらいから最新のWindows11くらいまでよくやる手順で共通ですが、あまりコントロールパネルとかなじみがなくて、Windowsの基本的なメニューから操作しないと心配、なんて方には、もっとシンプルめな作業で、

・スタートボタンを左クリック、歯車マークの設定を左クリック
※もしくはスタートボタンを右クリックで出てくるリストの中の「設定」を左クリックでも可

・大項目の「アプリ」を選択

・最初に開く画面で、インストール済のアプリが山のように表示されますので、その中で不要アプリを見つけたら、左クリックすることで、右に表示される「アンインストール」を左クリック

でも実質同じ作業結果になります。
どちらでもやりやすい作業の方でよいかと思われます。

ぜひ、自身のパソコンに、何のソフト入ってるかなんて見たことないなあ、なんて方はチェックしてみてください。

こうちゃん

こんばんは、こうちゃんです。

今回は、ハードウェア面でのPC高速化のための改善案で、
安価でそれほど技術もいらない手法で、しかも効果的な案のご紹介です。

メモリの増強

メモリとは、データを記憶する部品のことです。
英語でmemoryとは記憶を意味します。
メモリーは、大きく分けてと読み書き両方できるRAM(ラム)と読み出し専用のROM(ロム)がありますが、
一般的にパソコンパーツでメモリーという時は、パソコン内のRAMであるメインメモリーのことを指します。
データやプログラムを 一時的に記憶する部品で、コンピューターでは 「主記憶」を担当します。

よくたとえに出されるのは、メモリの役割は作業台、テーブルなどに例えられ、
広いほど一度に作業する際に出しておけるものが多くなり、作業がはかどるとされています。
実際にパソコンにおいても、メモリの容量が大きいほど、多くのデータを高速に扱えるメモリ上に展開することができ、結果早く動作することになります。

このメモリ、ほとんどのパソコンでは増設できる上に、追加すると十分な容量になるような、
8GBほどのメモリでも最近では5000円前後などで購入でき、
パソコンの高速化においては、特にコストパフォーマンスのよいパーツになります。

昨今のOS(Windows10やWindows11)は何もしていなくても、起動しているだけで結構メモリを食いますので、ひと昔前ではサクサク動いていた、メモリ4GBとかでは心もとなくなってきています。

8GB もしくは、 16GB程度あると色々な作業をやる際にサクサクでよいかと。

パソコンを高速化したい際には、まず考えたい要因のひとつとなります。

なお、メモリの取り外し・取付け方などは、
こちらの動画のような手順で作業するとよいです。



また、このメモリ増強に限らず、
ハードウェア面での、PC高速化の可能性として、
まあ単純な方法は、

お金をかけてしまう

ようは、
CPUやメモリ、グラボ等、動作速度に影響するようなほとんどのパーツを、
高価で、高性能のものに変えてしまう、
ということです。

もしくは、いっそ高性能なパソコンに買い替えてしまう。

まあ、金にものを言わせてしまえ的意見になってしまい、
身も蓋も無いんですけどね。

あくまで、PC高速化のための1案として

ただ、これはあくまで1案ですし、
あまり私の推奨する、現状から金銭的負担なく、
努力だけでどうにかなる高速化の手法を紹介するのを目標にしていますので、
今後は、金はかけず、工夫でなんとかする案を紹介していきます。

※そもそも、お金かけていいマシンにしてしまえばいいじゃん☆
 としてしまいましたら、そもそもこのブログがもう用済みになってしまいますw

こうちゃん

こんばんは、こうちゃんです。

簡単高速化の手法のひとつで、Windowsのどのバージョンでも有効な手法のひとつとして、

不要なデスクトップアイコンを削除

これはかなりシンプルな方法でして、
Windowsのデスクトップ画面で、
不要なアイコンは極力削除するというものです。

Windows はシステム起動時や、休止復帰時などに、
デスクトップ上にあるすべてのアイコンについて、
クリックされることに備え、リンク先を確認するという仕様になっています。
※昔のWindowsの仕様で最近は改善されてきている模様

当然、そうなるとデスクトップ上のアイコンの数が多いほど、
その確認に要する時間は余計にかかるというわけです。
不要なアイコンはできるだけ削除し、
システムがアイコンの確認に要する時間を短縮するのがよいです。

特に、Windows7あたりであった、これは不具合じゃないの?
と思いたくなる挙動ですが、
デスクトップから各種アプリケーションを立ち上げた際にも、
この無駄なアイコンの確認動作は起こり、
デスクトップアイコンが多かったり、
そのアイコンの中にリンク切れのアイコンがあったりしますと、
アプリの起動が大変遅くなります。

こういった理由から、常日頃から、
デスクトップアイコンは最小限に、
よく触れるファイルはまとめてフォルダに入れておいたり、
アプリはクイック起動にだけ置いておいて、
デスクトップからは消すなどしておくとオススメです。

正直、マイコンピュータなども、Windowsキー+E のショートカットなどでよいので、
デスクトップは何も無しか、強いて言えばゴミ箱程度出しておけばこと足りるのではないでしょうかね。

無題

ある意味究極のミニマリスト状態ですがw
慣れてしまえば意外と快適なものです。

また、同じような意味合いで、動きを早くするための方法は、
デスクトップに映るものをとにかく無くすために

壁紙を消す

こんな単純なこと、ただそれだけでも若干ですが、高速化対策のひとつになります。
Windowsは設定の中で、デスクトップ画面の背景に画像を設定することができ、
ごくわずかではありますが、Windows起動時や、休止復旧時などに、バックに壁紙を表示する動作や、
表示していた壁紙情報の保管等にマシンパワーを使っています。
また、最近のwindowsならば、一定時間ごとに壁紙を変えるオートチェンジャーなども搭載していたり、そんな機能を使っていたりしますと、
ちょこちょこと高性能化した代わりに、さらに機能にマシンパワーを割くようになっています。

これらをすべて切り、
背景は画像無しで、単色のみにすることで、
本当にわずかですが、パソコンの負担を軽減、高速化につながります。
実感がわくほどに変わるかは微妙ですが、古いPCなどで、ほんのわずかでも高速化して欲しい、などの時にはよいかと思われます。

パソコンに使われている定番である、
Windows10にて壁紙を消す設定をご説明します(OSごとに若干方法が異なります)

1.デスクトップ上アイコンの無い場所で右クリック

2.個人設定を左クリック

3.表示された設定画面で、背景の項目で単色を選択

これだけでデスクトップ背景から画像は消え、単色の背景に変わります。
本当にわずかばかりですが画面描画でパソコンにかかる負担が軽減されます。
※色は目にうるさくなければ好みで何色でもよいかと
昔からのWindowsらしい青系とかが落ち着いてよいかと

こうちゃん

こんばんは、こうちゃんです。

Windowsを高速化する設定面での初歩は、コントロールパネルのシステム設定で、

パフォーマンス優先

にすることです。

Windowsは、Windowsエアロと呼ばれる、ウインドウを開く時のアニメーションをはじめ、
フォルダの動作、アプリ立ち上げ時、などなど、多彩な視覚効果を使っています。
他、ウインドウの枠の透過など、なくても困らない部分にまでパフォーマンスを使っていまして、
それらをすべて切ってしまうことで、メモリの節約、および、動作の快適化が図れます。

コントロールパネルのシステム→システムの詳細設定から、
パフォーマンスを選んで、パフォーマンスの優先、を選択しますと、
Windows独特の画面効果(ウインドウのアニメーションのような)が全部切られ、まるでXP時代のようなレトロな外観になりますが、これがが一番PCに負荷をかけないので、動作が高速になります。

見た目はやや古臭くなりがちですが(Windows10あたりはそうでもない)、
全体的に動作が軽快になりますので、
高速化の初歩としては大変オススメです。

ただし、ごくまれにですが、ノートパソコンなどの場合、
熱のこもりやすい環境などですと、熱暴走でPC再起動してしまうことなどもありますので、
一応設定変更直後は様子を確認しましょう。


さらに、そのシステム設定の箇所からできるお手軽パフォーマンスアップ手法のひとつで、
こちらはほとんどパソコン知識がなくても実践できる、ソフトウェア面の改善になります。

仮想メモリの増加

システムメモリが足りないとパソコンの動作はとたんに重くなります。
不足した際に、メモリの代わりに、ハードディスクの一部をメモリのように、
臨時の読み書き専用に確保する仕組みを仮想メモリと言います。

メモリはよく作業台・机に比喩されまして、
机がいっぱいだと、人がいても作業が増やせない、
でもそんな時に、ちょっと物動かしにくいけど、
予備の作業台として機能してくれるのが仮想メモリになります。

この仮想メモリをある程度確保しておくことで、
本物のメモリほどの効果はありませんが、メモリとして動作し、
ある程度安定・高速動作が可能になります。
※メモリが足りなくてタスクが止まるのよりは早い

コントロールパネル
→システムの詳細設定
→システムのプロパティウィンドウで詳細設定タブ
→パフォーマンス枠で設定ボタン押下
→詳細設定タブで変更ボタン押下
「すべての~」のチェックを外し、各ドライブ選択、
カスタムサイズを選択し、サイズは、
ページ下部の推奨のページングファイルサイズより、少し大きいくらいに設定する。

※初期と最大は同じサイズに設定することで、ファイルサイズの途中変更を防ぎ、
ファイルが断片化しないので、より高速化を期待できる

これで、あとはシステムからの問いかけで、
再起動をうながされますので、再起動後から設定が反映されます。

誰でもできて、
初期に何もしてないより効果が出ますので、
まだ手を出していない方はぜひお試しください。


こうちゃん

こんにちは、こうちゃんです。

パソコンは、動作しながら熱を出し、特に重要なCPUなどは、熱を冷却し続けないと動作不良に陥るほど熱に弱いです。

そんな理由から、パソコンは常に放熱、冷却が課題となり、これに失敗して、熱がたまると、最悪停止し、そこまでいかなくても、パソコン自体が、ハードの劣化を防ぐために、自動的にパフォーマンスを落として、結果パソコンの動作が著しく低下します。

ですので、逆に言えば、効果的な放熱、冷却ができることで、パソコンとしては最大限のパフォーマンスを発揮、高速化することができます。


パソコンを設置する環境を工夫すれば上記のような冷却は十分に可能でして、
実現する方法としては、

1.パソコンは空気の流れる涼しい場所に置く
壁際に置く際でも少し隙間をあけたり、
メタルラックの上に置いて前後左右に空間を作り、空気の流れを作りやすくする、
日陰に置いてそもそも外部の熱は受けづらくする、などができます。

2.部屋を冷却
よく知られるものとしては、
サーバールームの中は一年中低温に保たれているように、
パソコンを置く部屋もエアコンで低温にしておくと動作がよくなります。

3.直接冷却
一般的にパソコンは各種パーツやケースにファンがついていて冷却してくれますが、
それに加えて、マシンに付属して冷やす外部パーツもあります。
小型パソコンやノートパソコンでしたら、冷却台などに乗せて直接冷やすこともできます。


以上、簡単にではありますが、パソコンを置く環境によって、高性能化する手法の内、
冷却に重点をおいた策をご紹介しました。

よろしければ参考にしてください。

また、ここまで、パソコンはパフォーマンスダウンさせないためにも、涼しい環境に置いてください、というのを書きましたが、それを一歩進め、冷やして使いましょう、という案です。

ノートパソコンなどは熱がこもりやすく、熱くなると、メインの処理を受け持つCPUの性能が落ちたり、グラフィック機能の低下、場合によっては本体保護のため、熱すぎる状況では強制シャットダウンされてしまうこともありえます。

ですので、これはスピードアップ手法、と言えるかは微妙ですが、
そもそも熱さでのパフォーマンスダウンは避けましょう、という方法です。

特に、部屋を涼しく、や風通しのよい棚に、のような案は以前もご紹介しましたが、
究極は、もっと直接にノートパソコンを冷やしたりできる、

https://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/computers/2151883051

こういったノーパソクーラーなる品が、最近では定番として登場しています。
真夏の高温はやはりみなさんの大敵なようで、
メーカーからも大量に製品が登場しています。

ぜひ利用して環境をよくしてパソコンを高速で使っていきましょう。
なお、どうしてもこういった商品をお金を出して買いたくはない、という場合、
例えば台所にあるようなシルバートレイなどにノートパソコンを乗せて、
熱を伝導させ、広い範囲で放熱する、なんていう家庭の知恵もあったりします。

その一環で、冷やす手段として、ファンの増設もあります。

1200px-80mm_computer_fans_with_fan_guards_and_connectors


こちら、筐体内に余裕がないノートパソコンではほぼ不可能ですが、
デスクトップパソコンで、ある程度大きなPCケースの場合、
たいていファンの設置がマックスでないことが多いです。

後付けで数基くらいはファンを追加できる場合が多いですので、
増設してしまうのも冷却用によい手です。

パソコン用のパーツ販売ショップや通販サイトで買うことができますし、
最近では家電量販店のパソコンコーナーでも置いてあり、割と安価に入手することもできます。

また、増設が限界でも、既製品を購入した場合、ファンもノーマルなものがついていますので、
いっそ風力の強い高級品を購入して付け替える、というのもひとつの手です。

↓ファンを増設してマシンを冷え冷えにする例です


他にも、先ほど、ノートパソコンは冷却ファンの増設はできないと記載しましたが、
確かにノートパソコンの筐体には追加できませんが、
例えばこうした製品

https://www.yodobashi.com/product/100000001002631754/

のように、ノートパソコンの下にファン付きの冷却台を置いて、
風を当てて冷やす、なんてこともできます。
ノートパソコンがいつも熱くなってしまい、CPUが低速モードになったりしている場合、
こうした策が有効だったりします。
各社からかなりリーズナブルな品も出ていますので、ぜひ導入をしてみてください。

こうちゃん

こんばんは、こうちゃんです。

こちら、Windows10から設定できるようになった部分で、
高速化のためには意外と重要な、

バックグラウンドで実行しているアプリを停止

です。

本来ソフトウェアは起動し、タスクバーに表示されている間に動くものが中心ですが、
一部のソフトは、起動している間だけでなく、落としている間もデータ通信etcで動くものがあります。
そうしたソフトウェアは、ひとつひとつはそこまで重くありませんが、動作可能なアプリがすべてバックで動いてしまっていては、特に非力なパソコンではなかなかの負担になってしまいます。

バック動いていないといけないアプリ、というのはそうはありませんので、
重要でないものを選んで、ないし、すべてを停止してしまう方がパソコンは軽快に動作します。

以下、方法としては、

1.
スタートボタンを左クリック、
歯車ボタンの設定、を左クリック

2.
表示される設定ウィンドウから、
プライバシーを左クリック

3.
プライバシーの設定ウィンドウで、左側に多数項目が表示されますので、
そこからバックグラウンドアプリ、の項目を左クリック

4.
バックグラウンドでの実行を許可するアプリを選んでください、
の下部で、アプリごとに不要なものを不許可にするか、実際にはほとんど重要でない動きですので、
非力なパソコンの場合は、画面トップの項目、

アプリのバックグラウンド実行を許可する

の項目をオフにしてしまう

これだけでアプリ停止時の余計な動作がなくなりますので、少しパソコンの動画が軽快になります。

無題


なお、ささやかな注意点としては、このバックグラウンド動作の際に、データ更新をしていたり、必要情報を収集したりしていますので、オフにしていることで、
次回起動時が少し重くなる、等の影響はありえます。



まあただ、そのくらい大したデメリットではありませんので、
おおむね停止してしまって問題はないかと思われます。


こうちゃん

こんばんは、こうちゃんです。

パソコンを快適に動作させるには、メモリの余り容量部分を多めにしておくことがありますが、
そんな時、ブラウザを利用する場合には、
ブラウザが使うメモリを少なくすれば、その分全体で使えるメモリに余裕ができるわけで、

最近のブラウザの多くは、アドオンなどでメモリ制御系のものが多く登場しています。
世間での主要ブラウザ、
chromeでも、Firefoxでも、だいたいメモリ制御アドオンはありますので、
ぜひ使ってみてください。


こうちゃん

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